【洗い上がりに感動!】いま話題&オススメの石けん10選を紹介

素肌の調子が良いと、スキンケアが楽しくなりますよね!

けれど、素肌の調子を上げるには、一体どうすればいいのでしょうか?
実は、ついつい「足す」ケアから考えてしまいがちですが、それと同じくらい「上手に落とす」ケアの見直しも重要。

この記事では、色々な肌質の方に向けて、話題の洗顔石けんやオススメ商品の特徴や相性の良い肌質を紹介します。
たくさんある個性豊かな石けんの中から、あなたのオンリーワンを見つけましょう!

「石鹸」には種類さまざま!好みの石鹸を選ぼう

さて、まずは「○○石鹸」というよく聞くワードを中心に、石鹸にはどんな種類があるかをおさらいしたいと思います!
意外に種類によって特徴も違うので、自分の好みに合いそうなものがどれかチェックしてみてくださいね。

【肌に低刺激で環境にもやさしい】純石鹸・無添加石鹸

似たような印象を受ける「純石鹸」と「無添加石鹸」ですが、同じものではありません。
どちらも、大まかには低刺激でお肌にやさしい石鹸ですが、なるべく最低限の成分しかお肌につけたくない方は純石鹸がオススメです。

純石鹸
98%以上が純粋な「石鹸素地」で作られたものを言います。残りの2%は、原料から石鹸を作った際にできる副産物なので、名前のとおりほぼ100%が石鹸です。

無添加石鹸
「防腐剤無添加」「香料無添加」「酸化防止剤無添加」などを略した言葉で、商品によって何の無添加なのかが変化します。

無添加石鹸は、お肌に必要のないものは入れないという考えで、保湿成分はお肌に必要なものとして加えているものもあります。
植物由来の成分でも人によっては合わないがある場合がありますので、避けたい成分がある方は無添加石けんでも成分表記をチェックしましょう。

【お肌の悩みにアプローチ】薬用石鹸

有効成分が含まれている薬用石けんには、主に二種類の用途があります。
一つは、手洗い用として殺菌効果を高めた清潔さを保つためのもの。
もう一つは、お肌を雑菌やニキビの原因となるアクネ菌から守ることで肌荒れを防ぐためのもの。

薬用といえばお肌を清潔に保ってくれるイメージがありますが、効果の半面お肌への刺激が強い製品もあるので不安な方はパッチテスト(⇒やり方はコチラ)がオススメです。
ニキビへは単なる薬用ではなく、サリチル酸やグリチルリチン酸2カリウムなどニキビに効果のあるものが入った薬用を選びましょう。

ニキビ対策の有効成分 効果
サリチル酸 殺菌、抗炎症、角層剥離・溶解
レゾルシン、イオウ 殺菌、角層剥離・溶解
ベンザルコニウムクロリド(塩化ベンザルコニウム)、イソプロピルメチルフェノール 殺菌
アラントイン、グリチルリチン酸2カリウム(グリチルリチン酸ジカリウム) 抗炎症
エストラジオール、エチニルエストラジオール 皮脂抑制

【しっとり仕上げ】透明石鹸・コールドプロセス製法の石鹸

純石鹸のサッパリとした仕上りとは異なり、洗い上がりをしっとり潤った感じに仕上げてくれる石鹸もあります。

透明石鹸
半透明~透明の石鹸は石鹸の中に水分や保湿成分を多く含んでいるので、乾燥肌の方も洗い上がりがつっぱりにくくオススメです。

コールドプロセス製法の石鹸
コールドプロセス製法とは、石鹸のベース作りの時に油脂分を多く残す製法のことです。
一般的な石鹸より油脂分が多いため、泡立ちからマイルドなので洗い過ぎ(皮脂の落としすぎ)が気になる人に向いています。

【同じ石鹸でOK?】洗顔石鹸・浴用石鹸の違いとは

同じお肌でも、顔の皮ふは薄くて皮脂が多かったり、肘や膝は乾燥して角質層も厚かったり、地肌環境には大きな差があります。
そのため、全身を洗える石鹸とパーツのみの使用がオススメの石鹸などの違いをチェックして、いま必要な石鹸を選びましょう。

石鹸の種類 洗える部位 仕上りの傾向 特徴
洗顔石鹸 しっとり 手足の乾燥が気になる時にも◎/値段も種類も豊富/毛穴やニキビなどに各種悩みにも対応可
浴用石鹸
(全身用)
首から下 サッパリ 洗浄力高め/保湿もできるタイプもアリ/肌質に合うなら顔にも〇
手洗い用石鹸 手指や足 サッパリ 殺菌効果があるものが多い/洗浄力が高く皮脂を取り過ぎるため、顔への使用は△
パーツ用石鹸 製品による 製品による ワキやデリケートゾーンのニオイ対策や、お尻や肘・膝の角質対策など種類豊富

作り方で異なる石鹸の違い

化粧品メーカーの方に言わせると、例えば同じ食材でも作る人が変われば味が変わるように、同じ化粧品原料でも作り方が違えば出来上がりも違うそうです。
一般的なスキンケアアイテムではあまり作り方に着目されることはありませんが、石鹸は長い歴史の中で培われてきた手法などもあり作り方に着目した紹介をされることも多いです。

たとえば、「釜焚き製法」「枠練り」といった言葉を聞いたことはありませんか?
これも、石鹸の作り方を教えてくれる言葉です。
それでは、作り方によってどんな違いがあるかを見ていきましょう。

石鹸のベース(石鹸素地)の作り方:釜焚き製法/中和法/コールドプロセス製法

石鹸の原料は「石鹸素地」。
石鹸の成分表記に、そう書いてあるところも多いですよね。
この石鹸素地をどのように作るかでも石鹸の特徴が生まれるのですが、それぞれどんな違いがあるのでしょうか?

釜焚き製法
職人の熟練した技術が必要になる伝統的な製造方法で、ゆっくり乾燥させるため保湿成分や美容成分を多く残すことができます。

中和法
主に工場で大量生産をするために使われる効率的な製造方法で、石鹸素地を作るのに必要な原料だけで効率よく作るので、泡立ちの良さなど品質をコントロールしやすいメリットがあります。

コールドプロセス製法
個人が石鹸をつくる際によく使われる製造方法で、洗浄成分にならなかった油分などが石鹸の中に残り、しっとりマイルドな洗い上がりが持ち味です。
「コールド」と言っても熱を加えないわけではないのですが、釜焚き製法と比べると油分の酸化も抑えられるメリットもあります。

石鹸を固める時の作り方:機械練り/枠練り

ここまで石鹸のベースを作る製造方法の違いを紹介しましたが、その後どのように乾燥させて形にするかでも石鹸の性質に違いが生まれます。
主な製造方法の二つに、どのような特徴があるかを見ていきましょう。

枠練り
伝統的な製造方法で、枠に流し込んだ石鹸を人手と長い時間をかけてゆっくり乾燥させます。
機械練りと比べて水分が製品の中に残るのでしっとり洗い上がりますが、使っている間に溶けたり変形したりしやすいです。

機械練り
枠練りと比べて人手をカットし乾燥にかかる時間も短縮できる機械練りは、コストを抑えた大量生産が可能です。
細分化して効率よくしっかり乾燥させるため、使っている間も石鹸が変形しにくいです。

枠練りは伝統的な製造方法かつ作るコストも高いので、高級石鹸の製造方法によく使われます。
どちらの精油や美でも容成分を成型前に入れることは可能ですが、枠練りの方が美容成分を入れやすく比較的しっとり仕上がる傾向があります。


石鹸のベース(石鹸素地)の作り方 <釜焚き製法/中和法/コールドプロセス製法>

石鹸の原料は、油脂とアルカリ性物質。
この二つを反応させると、【けん化】という反応が起きて洗浄能力のある「石鹸素地」を作ることができます。
石鹸素地をどのように形にするかにも違いがあるのですが、まずはけん化をする際の作り方の代表的な三つの違いを見たいと思います。

釜焚き製法
職人の熟練した技術が必要になる伝統的な製造方法。
原料となる油脂とアルカリを釜の中で混ぜながら加熱することで石鹸素地を作ります。

中和法
主に工場で大量生産をするために使われる効率的な製造方法。
油脂の中で洗浄成分を作るために必要な「脂肪酸」とアルカリだけを使って石鹸素地を作ります。
脂肪酸の種類を選べるので、泡立ちの良さなど品質をコントロールしやすいメリットがあります。

コールドプロセス製法
個人が石鹸をつくる際によく使われる製造方法です。
釜焚き製法の温度を40℃~60℃ほどに低くして作ります。
洗浄成分にならなかった油分などが石鹸の中に残り、しっとりマイルドな洗い上がりが持ち味です。
ちなみに、「コールド」と言っても熱を加えないわけではないのですが、釜焚き製法と比べると油分の酸化も抑えられるメリットもあります。

石鹸を固める時の作り方 <枠練り/機械練り>

枠練り
同じく伝統的な製造方法である釜焚き製法とセットなことがほとんどです。
釜焚き製法で出来上がったアツアツの石鹸素地を枠に流し入れ、 1日~2日かけて冷やし固めます。
固まったら製品の大きさに切り分け、1週間~2週間かけて乾燥させます。

製品完成までに時間がかかりますが、製品の中には水分が残るためしっとりとした洗い上がりになりますが、溶けたり変形しやすいデメリットもあります。

機械練り
石鹸素地を細かく切り分けてから練りあげ、急速冷却・急速乾燥させてから成型します。
枠練りよりもかかる人手と製造期間をカットできるため、コストを抑えた大量生産が可能です。

石鹸素地を細かくしてから乾燥させるため、水分をほとんど含まない石鹸にすることが可能です。
充分な乾燥により、使っている途中に変形しにくいメリットがあります。

肌質ごとの石鹸の選び方

一口に石鹸と言っても、その機能や特徴はとても幅広いもの。
だから、自分に合った石鹸を選ぶためには、まず肌質ごとの選ぶポイントをしっかり押さえることが大事です。

乾燥肌

保湿重視の乾燥肌は、石鹸に保湿成分が多く含まれているものの方がつっぱったりしにくいです。
グリセリンなど保湿成分を豊富に含む「透明石鹸」か、油脂分が残る「コールドプロセス製法」の石鹸がオススメです。

敏感肌

洗顔料による刺激を抑えたい敏感肌には、石鹸素地以外に不要な成分を含まない「純石鹸」か、防腐剤など気になる成分を含まない「無添加石鹸」がオススメです。
また、炎症を起こしやすい肌には、抗炎症成分が配合された「薬用石鹸」もオススメです。

脂性肌

皮脂は酸化する前に朝夜の洗顔で落とす必要がありますので、洗浄力のある石鹸がオススメです。
逆に「マイルドな洗い心地」「しっとりした洗い上がり」と言われる石鹸だと皮脂汚れを落とし切れず残ってしまう可能性があるので避けましょう。

また、皮脂分泌が多いと毛穴が開いて汚れが溜まりやすくなるので、細かい汚れを吸着してくれる石鹸もオススメ。
ニキビ対策にはサリチル酸などの有効成分が配合された「薬用石鹸」もオススメです。

普通肌・混合肌

普通~混合肌でお肌をキープできているなら、気候やお肌の調子に合わせて石鹸を選ぶのがオススメ。
たとえば、湿度が低く乾燥しやすい季節なら保湿効果の高い石鹸を、気温が高くて毛穴が開きがちな時はクレイ入りの石鹸を、季節の変わり目でお肌がゆらぐ季節には低刺激の無添加石鹸など使い分けるのも良いかもしれませんね。
もしくは、お気に入りの香りを見つけて、朝晩のスキンケア前に気分を高めるのも楽しいですよ♪

石鹸選びのよくある疑問を解決!

お肌は弱酸性なのに、アルカリ性の石鹸を使って大丈夫?
健康なお肌には自ら弱酸性に戻る「アルカリ中和能」があるので大丈夫です。

確かに、石鹸を使うとお肌は一時的にアルカリ性に傾きますが、その後、お肌は皮脂の分泌をして30分ほどで自然と弱酸性に戻ります。
この「アルカリ中和能」という働きがあるため、アルカリ性の石鹸の使用も基本的に問題ないとされています。

ただ、皮脂を分泌する力が弱いお肌は弱酸性に戻るのに時間がかかるため、何もしないでおくと雑菌が繁殖しやすい弱アルカリ性の環境が続いてしまいます。
敏感肌で肌荒れが気になる方は、洗顔後すぐに弱酸性の化粧水を使うか、弱酸性の石鹸を使うことをオススメします。

液体石鹸と固形石鹸は、どちらが肌にやさしい?
ナトリウム性の固形石鹸の方がやや低刺激のようですが、大きな違いはないようです。
石鹸は環境にやさしいって本当?
はい。石鹸は生分解性が高いため、環境へ負荷をかけにくいことで知られています。

「生分解性が高い」とは、生活排水がバクテリアなどに分解されて川や海に流れ出た時の残留量が少ないということ。
石鹸以外の洗剤にも生分解性が高いものもあり、石鹸ではない=環境に悪いと決めることはできませんが、石鹸を選んでおけば間違いない点では石鹸の大きなメリットとも言えます。

いま話題&オススメの石鹸10選を紹介!

▼要チェック!編集部オススメの石鹸

【最高級ブルガリアンローズに癒される】ルブランシー/無添加ピュア石鹸

【最高級ブルガリアンローズに癒される】ルブランシー/無添加ピュア石鹸
魅力的な香りと保湿効果がWで嬉しい最高級ブルガリアンローズ精油を配合した石鹸。防腐剤・着色料・合成香料無添加。 80g・4,000円(税抜) ※定期割引あり
  • ブルガリアンローズの香り
  • 無添加(防腐剤・着色料・合成香料)

保湿効果のあるブルガリアンローズ精油をはじめ、ハチミツやホホバオイルやアミノ酸など美肌効果の高い成分が厳選して配合され、しっとり洗い上げます。潤い成分はたっぷり入って、防腐剤や着色料・合成香料などお肌に不要な成分は入っていないのもポイント◎

おりんおりん

香りの女王として知られるブルガリアンローズの香りを毎日楽しめるのが魅力の石鹸。天然精油なので、甘さや華やかさより、爽やかな瑞々しい香りのローズで癒されますよ~


【モチモチ泡でくもりない肌へ】あきゅらいず/泡石(ほうせき)

【モチモチ泡でくもりない肌へ】あきゅらいず/泡石(ほうせき)
和漢ハーブエキス「草根木皮たまり」のほか、セラミドなど保湿成分もたっぷり。モチモチ泡がしっかり皮脂汚れを落としてくもりのない肌へ導きます。 110g・3,703円
  • 保湿タイプ
  • 和漢ハーブ

自社でオリジナル開発した、和漢ハーブ「草根木皮たまり」が黒いので石鹸も黒くなっているようですね。モチモチ泡はお肌をこすらずにやさしく洗えるのも◎

おりんおりん

「窒息しそうなほどの泡が立つ」と口コミが寄せられるほど、泡立ちも自慢の石鹸。スキンケアアイテムは商品そのものだけじゃなく使い方も大事なので、頑張らずとも泡立ちの良い洗顔は自然と良い洗顔方法ができるナイスな商品ですね!


【目指せツルツル肌】ペリカン石鹸/二の腕を洗う重曹石鹸

【目指せツルツル肌】ペリカン石鹸/二の腕を洗う重曹石鹸
重曹入りで古い角質をしっかりオフ。角質が溜まってブツブツが気になる方にピンポイントでオススメしたい石鹸です。 135g・550円
  • パーツ用石鹸
  • 重曹入り

角質を柔らかくしてからめとる重曹のほか、角栓吸着のための泥(ガスールクレイ等)と角質を柔らかくする尿素、それから保湿成分を配合した石鹸です。洗うだけで二の腕のブツブツの原因にしっかりアプローチしてくれるのが嬉しいですね。

おりんおりん

公式サイトによると女性の4人に1人は二の腕のプツプツが気になっているとか… 角質を柔らかくし、角栓を吸着し、角層オフしてから保湿するフルコースみたいな処方が頼もしいです。

▼人気の根強い基本の石鹸

【昔ながらの安心】カウブランド/赤箱 (しっとり)

【昔ながらの安心】カウブランド/赤箱 (しっとり)
レトロなパッケージでお馴染みのカウブランド。女性にはしっとりタイプの赤箱の方がやや人気。100g・100円
  • ドラッグストアで買える
  • コスパ◎

ミルク成分(乳脂)とスクワランを配合したクリーミィな泡が、お肌をしっとり洗い上げてくれます。ローズ調のやさしい香りにホッとします。

おりんおりん

シンプルなつくりで昔からずっと支持され続けているカウブランドの赤箱です。スキンケアに迷ったら、原点に立ち返ってみるのもいいかもしれませんよ~


【一切無添加の純石鹸】ねば塾/白雪の詩

【一切無添加の純石鹸】ねば塾/白雪の詩
無香料、無着色、余計なものを一切入れない石鹸成分のみの純石鹸です。余計なものをお肌に触れさせたくないならコレがオススメ。180g×2・280円(税抜)
  • 純石鹸
  • 無着色・無香料

究極にシンプルな素材のみでつくられた石鹸です。お肌を洗う以上の機能はありませんが、余計な刺激もないところが支持され続けるポイントです。

おりんおりん

化粧品には様々な目的で色々な成分が加えられますが、お肌の調子が急に悪い時に何が原因か分かりにくかったりするものですよね。これは余計な成分が一切入らないので、「合わない」ことが起きにくいのが大きなメリットです。


【ナチュラル派に人気の伝統製法】アレッポの石鹸(ノーマル)

【ナチュラル派に人気の伝統製法】アレッポの石鹸(ノーマル)
お肌と相性の良いオリーブ油の恵みがギュッと詰め込まれた石鹸。オリーブの産地で有名なシリアの職人が昔ながらの伝統的な製法で作られ続けています。 200g・500円(税抜)
  • 伝統製法
  • 無添加(保存料・着色料・防腐剤・香料)

保存料・着色料・防腐剤・香料は無添加。石鹸成分とオリーブオイル・ローレルオイルだけで作られています。ノーマルタイプはオリーブ9:ローレル1の割合ですが、ローレルの配合を多くしたさっぱりタイプもあります。

おりんおりん

古くから伝わる製法で作られた石鹸なので、お肌との相性は長い年月が証明済み!オイル独特の匂いがありますが、しっとりした洗い上がりにファンも多いです。

▼スキンケアを格上げする洗顔石鹸

【最高級ブルガリアンローズに癒される】ルブランシー/無添加ピュア石鹸

【最高級ブルガリアンローズに癒される】ルブランシー/無添加ピュア石鹸
魅力的な香りと保湿効果がWで嬉しい最高級ブルガリアンローズ精油を配合した石鹸。防腐剤・着色料・合成香料無添加。 80g・4,000円(税抜) ※定期価格あり
  • ブルガリアンローズの香り
  • 無添加(防腐剤・着色料・合成香料)

保湿効果のあるブルガリアンローズ精油をはじめ、ハチミツやホホバオイルやアミノ酸など美肌効果の高い成分が厳選して配合され、しっとり洗い上げます。潤い成分はたっぷり入って、防腐剤や着色料・合成香料などお肌に不要な成分は入っていないのもポイント◎

おりんおりん

香りの女王として知られるブルガリアンローズの香りを毎日楽しめるのが魅力の石鹸。天然精油なので、甘さや華やかさより、爽やかな瑞々しい香りのローズで癒されますよ~


【ニキビ悩みにさようなら】明色化粧品/明色美顔薬用石鹸

【ニキビ悩みにさようなら】明色化粧品/明色美顔薬用石鹸
ニキビの原因になるアクネ菌の殺菌&抗炎症&角質ケアに効果のあるサリチル酸を有効成分として配合した石鹸。 80g・500円(税抜)
  • ニキビケア
  • 薬用石鹸

有効成分としてサリチル酸(効果:殺菌、抗炎症、角層剥離・溶解)を配合しているので、ニキビ悩みの原因を取り除いてくれます。ただ、サッパリタイプで洗い上がりの乾燥が気になる人も少なくないので、インナードライで皮脂分泌が多い人は念入りに保湿したいです。

おりんおりん

コスパ◎でニキビの原因にアプローチしてくれるお守り代わりのアイテム。薬用といっても低刺激に特化した商品ではないので、刺激に敏感な方はパッチテストがオススメです。


【濃密泡でワントーン明るい肌へ】アルソア/クイーンシルバー

【濃密泡でワントーン明るい肌へ】アルソア/クイーンシルバー
きめ細かい・弾力・濃密と三拍子そろった泡が、お肌の汚れを吸着&保湿しながら瑞々しいクリーンな素肌へ導く石鹸。 70g・2,200円(税抜)
  • 枠練り石鹸
  • 天然由来ミネラル(堆積岩・火成岩)配合

堆積岩・火成岩のミネラルがお肌の汚れに吸着して明るい素肌へ導いてくれます。モッチリとした豊かな泡立ちで、ストレスフリーな洗顔タイムになります。

おりんおりん

電話カウンセリングが必須ですが、無料サンプルでお試しもできます。自分のお肌について相談してみたい方にはピッタリなサービスですね!


【モチモチ泡でくもりない肌へ】あきゅらいず/泡石(ほうせき)

【モチモチ泡でくもりない肌へ】あきゅらいず/泡石(ほうせき)
和漢ハーブエキス「草根木皮たまり」のほか、セラミドなど保湿成分もたっぷり。モチモチ泡がしっかり皮脂汚れを落としてくもりのない肌へ導きます。 110g・3,703円
  • 保湿タイプ
  • 和漢ハーブ

自社でオリジナル開発した、和漢ハーブ「草根木皮たまり」が黒いので石鹸も黒くなっているようですね。モチモチ泡はお肌をこすらずにやさしく洗えるのも◎

おりんおりん

「窒息しそうなほどの泡が立つ」と口コミが寄せられるほど、泡立ちも自慢の石鹸。スキンケアアイテムは商品そのものだけじゃなく使い方も大事なので、頑張らずとも泡立ちの良い洗顔は自然と良い洗顔方法ができるナイスな商品ですね!

▼こだわりの美しさを実現するパーツ用石鹸

【目指せツルツル肌】ペリカン石鹸/二の腕を洗う重曹石鹸

【目指せツルツル肌】ペリカン石鹸/二の腕を洗う重曹石鹸
重曹入りで古い角質をしっかりオフ。角質が溜まってブツブツが気になる方にピンポイントでオススメしたい石鹸です。 135g・550円
  • パーツ用石鹸
  • 重曹入り

角質を柔らかくしてからめとる重曹のほか、角栓吸着のための泥(ガスールクレイ等)と角質を柔らかくする尿素、それから保湿成分を配合した石鹸です。洗うだけで二の腕のブツブツの原因にしっかりアプローチしてくれるのが嬉しいですね。

おりんおりん

公式サイトによると女性の4人に1人は二の腕のプツプツが気になっているとか… 角質を柔らかくし、角栓を吸着し、角層オフしてから保湿するフルコースみたいな処方が頼もしいです。


【見せたい背中へ】ペリカン石鹸/薬用石鹸 For Back

【見せたい背中へ】ペリカン石鹸/薬用石鹸 For Back
殺菌効果のある有効成分と抗炎症効果のある有効成分で、ケアしにくい背中ニキビをすっきりクリアに。 135g・500円(税抜)
  • 背中ケア
  • ニキビケア

殺菌効果のあるイソプロピルメチルフェノールと、抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムで、背中の肌環境を守ってくれます。

おりんおりん

お顔とは違うニキビ原因にしっかりアプローチしてくれます!泡パックで30秒待ってから流すのがオススメだそうです。


【みんなが選んだデリケートゾーンのケア】ラヴィナビューティー/ジャムウスキンバランスソープ

【みんなが選んだデリケートゾーンのケア】ラヴィナビューティー/ジャムウスキンバランスソープ
全身に使えて、気になるデリケートゾーンのニオイ・黒ずみまでケアしてくれる石鹸。高保湿で低刺激なので肌質を選びにくいです。 90g・1,500円(税抜)
  • デリケートゾーンケア
  • デオドラント石鹸

インドネシア伝承の「ジャムウ」を配合し、女性特有のデリケートゾーンのニオイの悩みもケアしてくれる石鹸です。高保湿かつ低刺激に作られているので、市販の石鹸だとつっぱり感が気になる方は全身用にもオススメです。

おりんおりん

楽天で1,900件以上の口コミを集めるデリケートゾーンのお悩み対策。中々リアルでは人に聞きにくいお悩みですが、実はみんなケアしてるのかも!?

パッチテストの方法


お肌に合わない化粧品が多い方、肌がゆらぎやすい季節に新しい化粧品をはじめる場合、肌荒れをおこしたりしないか心配になりますよね。
そんな時は、パッチテストがオススメです。

簡易パッチテストのやり方
①手を洗って清潔にする
②テストしたい製品を手に取り、腕の内側(皮ふの柔らかいところ)へ100円玉の大きさに塗る
※洗顔料やシャンプーなどは、泡立てたものを塗り、約2分後に洗い流します。
③塗った箇所を濡らさないようにし、12時間後、24時間後のお肌をチェックする
④赤みやかゆみが出なければOKとしてお顔に使います